東近江市・愛荘町の塾なら湖東進学教室へ。

コラム

コラム

2020/01/17勉強コラム

勉強のやり方…とは

勉強のやり方がわからないのに

親には

「勉強しなさい!」と言われる…

「勉強しなさい」と言う前に

勉強のプロである

私たちに一度ご相談下さい。

かなり遠回りしますが

最終的に勉強のやり方のヒントになるようなお話をさせて頂きます。

前回のコラムでも言いましたが

勉強は強制労働ではない。

思春期の子供たちは

「勉強しなさい!」と言われれば言わるほど

勉強をしなくなります。

そもそも、勉強とは机に向かっている時間ではなく
(もちろん机に向かっている時間も必要)

常日頃、何を考えているかが大切で

頭の中で”問題”解決のための思考を繰り返しているか…
(勉強に関する数学と理科とか”問題”ではなく
あらゆる疑問に対しての”問題”解決のこと)

ということが

大事なことだと思います。

つまり、頭を働かせる

頭を使うということが

日常の習慣化すれば

中学までの勉強ぐらいは

ある程度理解できると思います。

まずは、この一般に勉強だと言われる

授業や塾の時間のように

机に向かう時間以外の

普段の生活の時に何を考えているか?

という部分の姿勢を変えていかなくては

勉強時間だけを増やしたところで

根本的解決はできないと思います。

よく、同じ授業を受け

同じ塾に通って

家庭学習も同じ時間ぐらいしているのに

Aくんは賢くて

Bくんはそうでない

この場合こそ

Aくんは授業時間や机に向かってる時

以外も常に何か問題解決のために

頭を使っているんですね。

言い換えれば

いつも「なぜ?」「どうして?」と疑問に思う癖がついているとも言えます。

例えば

なぜ、太陽はいつも同じ方角から登ってくるんだろう?

なぜ、冬は太陽が早く沈むんだろう?

なぜ、エアコンって冷たい空気を出せるんだろう?

どうして、スマホの画面は指で反応するんだろう?

などなど

そしてこれらの疑問が

勉強を通して解決するときがくれば

何も考えていない子よりも

「なるほど!」

が大きいはずです。

もしくは、習う前に自分で調べて解決できるかもしれない。

これが勉強に対する基本の姿勢であって

ここを変えずに授業が終わったら

あとは一切考えない悩まないでは

成長できる子との差は

どんどん開いていきますよね…。

前置きが大分長くなりなりましたが

湖東進学教室では

ただ教える

ただ勉強させる

という指導ではなく

常に疑問に思うことが大切だと

みんなに言い聞かせて

すべてを頼るんではなく

自分で解決する力も

つけなければならないという話を

しながら生徒たちを向き合っています。

これが子どもたちに浸透するまでには

時間もかかりますし

ましてや点数として成果が出てくるのは

一番後なので

すぐに結果を求めないでください。
(※中にはすぐに結果があらわれる生徒もいます)

この意識改革こそが

成績を上げる

最優先課題なのです。

これこそが「勉強のやり方」のヒントとも言えます。

では、皆さんのお子様と出会える日をお待ちしております。

湖東進学教室体験授業
こちらより
↓↓↓
湖東校
0749-45-2956

八日市校
0748-22-6676

「HPを見て…
学年・希望科目をお伝えください」

塾長のブログもぜひご覧ください
こちらからどうぞ
↓↓↓






一覧に戻る

コラムカテゴリ

アーカイブ