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2020/01/20勉強コラム

子どもに勉強をさせる…その前に親として…


終身雇用の終焉…

そろそろお気づきの方もいらっしゃると思いますが


20台前半で勤め始め

定年まで勤め上げ

老後を悠々自適に暮らすという

時代は


数年前に終わりを迎え


現在の企業の平均寿命が約20年余り

ということは

半数ぐらいは20年で終わる

つまり

ちょうど40歳台

一番働き盛りで

転職をしなければならないということ

さらには

会社が存続したとしても


昨年なんかは、

大手企業は過去最高益でありながら

約1万人のリストラが行われた

年でもありました。

しかも40歳台以上を対象として


実は

これは、あのリーマンショックの時に

匹敵するリストラが

行われていたということらしいです。


しかも、

今年から

みずほフィナンシャルグループは

19000人のリストラ

三井住友てもUFJでも

5000人規模のリストラを

ここ数年の間に予定しているということで

今年もこの流れは止められない感じですね


30年前であれば

世界のトップに名前を連ねていた

日本の大手銀行が

軒並み

リストラをしないと

会社の存続が難しいという時代に

なったということですね


つまり、昔なら

就活をしている子たちが

銀行から内定をもらったら

親や親戚は

「良かったやん!」

「すごいやん!」

って、感じでしたが


今は、銀行から内定をもらったって

聞いたら

「そこ大丈夫?」

って

言われる


ここからもわかるように

昔の当たり前や常識は

今はもう通用しない。


そのことを今の子たちよりも

親の方が理解しなければならない。


現在、お子さんがいる方


子どもに一番影響を与える

親こそが

自分の持っている

常識や固定観念を

捨てて

新しいことをどんどん学ぶ必要がある


そんな時代の変わり目に

私たちはいるということを

自覚しなければならない。


これからの

勉強は

テストでいい点を取ればいいという

勉強だけでは

社会へ出たとに

取り残されてしまうことになる。 


子どもたちも勉強の仕方を

見つめ直し

あらゆる方面の

知識や

新しいことに順応していける

対応力と体力をつけていかないとね。


まぁ、一番は

学校教育自体が早く

時代に見合った教育に

変わってくれないとダメだと思うな


だからこそ、今は親が

子どもの道標を立ててあげるべきであって

親も日々勉強

そして、子どもが

時代遅れの考え方にならないように

未来を考えた

アドバイスをしてあげることが大事だなと

感じています。

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